PRICE

自身売買査定額

VOICE03 / TOKIYA MASAHARU

PROFILE

本社営業二課 2019年度入社

鴇矢 雅治

大学卒業後、エンジニア職を経てサカノシタに入社。若手を代表する期待のホープ。ロジカルな思考力を武器に、膨大な商品から瞬時に適切な提案を行う。常にアンテナを張り大型案件を狙い続けている。

顧客の悩みを特注品で解決
雑談から生まれた200万円の取引

ご機嫌伺いで立ち寄った、食品加工会社。雑談から生産設備に話題が移ると、お客様があることを思い出した。「設備のことで困っているんだ」。そう言って連れてきたのは、和スイーツの生産工程の担当者だった。唯一、手作業で行っている小豆の投入。それを自動化する機械の製作をメーカーから断られ、暗礁に乗り上げている。特注品はサカノシタの得意分野だ。「うちはできますよ」。僕の回答に、お客様の表情はみるみる明るくなっていく。この瞬間、200万円の契約が決まった。

伝説の営業マンの
エピソード

結果を残す営業には、記憶に残る顧客がいる。
輝かしい成果の裏側には、普段は語られることのない物語がある。
数々の実績を築く営業・鴇⽮も、そんな物語をもつ一人だ。
鴇⽮のとっておきの営業エピソードを特別に公開しよう。

EPISODE01
株を利用した闇の取引

この電話で何件目だろうか。 株価のチェックは僕の日課。
通勤時間のほとんどは、株価と経済ニュース、
ネット記事ばかり見ている。そろそろ投資家になれるかもしれない…。

EPISODE02
コロコロ変わる人格

僕には表と裏の顔がある。いや、その2つだけではない。
僕の中には、もっとたくさんの顔があるんだ。
さて、今日はどの“僕”で出かけようか。

EPISODE03
与えてもらえないチャンス

僕は誰にでも見境なく、声をかける。
これまでも出会いのたびに、片っ端から声をかけてきた。
一人も見逃すつもりはない。それは相手が男性でも同じだ。

EPISODE02

コロコロ変わる人格

お客様には、さまざまなタイプの方がいる。几帳面な性格な方、フレンドリーな方、細かいやりとりを好まない方…。実に十人十色だ。だから、対応の仕方もお客様に合わせて変化させる必要がある。僕の場合は、お客様に合わせてキャラ設定を変えている。 「了解っす!」とお客様へLINEを送ったあと、別のお客様へ「恐れ入ります」と話すのはいつものことだ。もちろん、僕自身は一人だけどね。

TOKIYA BRAIN

「鴇矢 雅治」の 脳内システム

CHANCE CHANCE

脳みそがチャンスを感知した

商品の配達途中に...
  • 現場責任者に偶然出くわす
  • 誰よりも大きな声で挨拶
  • 「見た顔だな」の一言を言われる
  • その場で機械部品を追加注文

PINCH PINCH

脳みそがピンチを感知した

工作機械を納品したお客様から...
  • 機械トラブルの緊急の連絡!
  • 即座にお客様のもとへ
  • 徹底したヒアリングで原因を特定
  • 機械の故障を即日で解決した

鴇矢の売買格言

僕はどう生きるか

数年前にベストセラーを記録した小説「君たちはどう生きるか」。漫画化され、話題になったこの物語を僕も読んだ。さまざまな問題に直面しながら、それを乗り越え成長する主人公の姿。その主人公を応援するおじさんのアドバイス。本当に気づきの多い一冊だった。 この本を読んで以来、僕は自分自身に問いかけている。「どう生きるか」。その答えを探しながら、自分のこれからを創っていきたい。

売買挨拶

どんなことも、まずはやってみることが重要だ。行動しなければ、できるかどうかの判断も下せないからだ。それは仕事も同じだと思う。「サカノシタの仕事が自分に合っていれば、がんばって続けよう」。それくらい気軽な気持ちで、挑戦してみてはどうだろうか。経験を重ねる中で、ひとつでも得意なことや好きなことが見つかれば、きっと面白さを見出せるようになるはずだ。 もし、向いていないと感じてしまったら? そのときは、違う道を考えれば良いだけだ。まだ起きてもいないことを恐れる必要はない。君の前向きな挑戦を待っている。

OTHER VOICE