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自身売買査定額

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VOICE02 / SYUNYA YAMAMOTO

PROFILE

久御山支店課長補佐
2015年度入社

山本 竣也

大学卒業後、サカノシタへ入社。久御山支店で商品配達からスタートし、商品知識を学ぶ。顧客とのリレーション構築を得意とする、売上ランキングの常連である。

信頼関係の構築に専念。
売り込みをせずに、1500万円を受注。

自分史上最高額の取引は、持ち前の引きの強さで手中に収めた。その工作機械は、NAGASEの平面研削盤。もともとは支店長の顧客だが、話がまとまってから任された案件だ。俺のやったことといえば、機械の立ち上げと祝い酒の用意。それと中間報告くらいだろうか。とはいっても、1500万円の受注だ。顧客と信頼関係を築くためにできることは何でもした。日々の訪問、飲み会、サークルへの参加…。
だから棚ボタでは終わらせない自信がある。
次の契約は自分の手でまとめてみせる。

伝説の営業マンの
エピソード

結果を残す営業マンには、記憶に残る顧客がいる。
輝かしい成果の裏側には、普段は語られることのない物語がある。
売上ランキングの上位に名を連ねる山本も、そんな物語をもつ一人だ。
山本のとっておきの営業エピソードを特別に公開しよう。

EPISODE01
無限に続く電話対応

この電話で何件目だろうか。
何度かけても一向に「YES」の回答がもらえない。
電話口の担当者は、さっきからずいぶんと熱くなっている…。

EPISODE02
毎日のように続く訪問

最近は、「また来たの?」と言われてばかりいる。
それでも僕は元気に答える。「はい!明日も来ます!」
担当者は苦笑いだ。

EPISODE03
終わらない仕事...

「来週どう?」また例のお誘いがやってきた。いつものあの人だ。
飲み会、ゴルフ、イベント…。
今月もお客様との約束で週末が忙しい。

EPISODE02

毎日のように続く訪問

研究室を作りたいというお客様からの相談。理化学設備一式が必要だか、発注先が多くて困っていた。幅広い商品の手配は、商社の腕の見せ所だ。僕は毎日のように訪問し、お客様へ訴え続けた。「僕らにお任せください。まとめてご依頼いただければ、価格面もがんばります!」。 見積書の提出から2ヵ月がたったある日、遂に回答をいただいた。「そこまでいうならお任せするわ」。僕の熱意が通じた瞬間だった。

YAMAMOTO BRAIN

「山本 竣也」の 脳内システム

CHANCE CHANCE

脳みそがチャンスを感知した

機械を納品した後のお客様との呑み会の場で...
  • 別の部署の機械の相談が!
  • 呑み会の勢いで「繋いでください」
  • 翌日訪問し最新部品を提案
  • その場で即答で受注を獲得!

PINCH PINCH

脳みそがピンチを感知した

商談の大詰めの場で...
  • お客様が注文を決めきれない
  • その場で不安要素をヒアリング
  • 課題を解消する情熱のプレゼン
  • 数日後、受注の連絡が届く

山本の売買格言

機に臨み変に応ず

この仕事は、お客様のさまざまなニーズに対応しなければならない。お客様とメーカーの間にたち、希望の商品を確実に納品する。仕様や納期を調整する過程では、思わぬ変更が生じることもある。突発的な依頼がくることだって日常茶飯事だ。だからこそ、どんなときでも臨機応変に、軽いフットワークで応えていきたい。「山本さんに任せておけば大丈夫」。そんな信頼をすべてのお客様と築くことが、僕の目指す姿だ。

売買挨拶

サカノシタは、さまざまな商品を扱う商社だ。当然、営業は知識が豊富だと思うだろう? 実はそんなことはない。今でも学ぶことは、山ほどある。だから君たちも心配しなくて大丈夫だ。「分かりません」と正直にいえる素直さ。何でも質問できる積極性。そのほうがずっと大事だと僕は思う。入社後に学ぶことは、決して少なくはない。 でも覚えたことは全部、仕事で活かされていく。 学生時代に部活動をしていた人は、サカノシタの社風に馴染みやすいはずだ。社会性やコミュニケーション力を武器にして、縦横無尽に活躍してほしい。

OTHER VOICE